20代の内に絶対に読んだ方が良いビジネス書を紹介!おすすめ10選

 

どうも、踊るブロガーのヒデ(@filver366)です。

相変わらず、踊るのも大好きな私ですが、最近は読書に死ぬほどハマっておりまして…

 

1日1冊読了を目標に頑張っているのですが、

今日は、20代の方におすすめの本(特にビジネス書)をご紹介したいと思います。

 

20代の内に絶対に読むべき本とは?

 

 

そもそも今の20代は、高校生の頃からケータイ(スマホ)を当たり前のように所持し、分からない事があればすぐにググる習慣があります。

昔は調べ物をする時には本からリサーチしていましたが、

今では効率良く情報を収集するためには、ネットで検索するのが第一だと考えている若者が多いのが現実です。

 

その考え方自体は、合理的で間違ってはいませんし否定しませんが、

果たしてその検索方法だけで大丈夫なのか。

 

というのも、

日々、SEO対策(検索エンジン最適化)を勉強し、様々なブログからアクセス数を稼ぐ実験をしている私ですが、

正直、まだまだ検索してもブラックorグレーな方法で上位にあがっているサイトは数知れず。

 

何でこんなペラッペラで、独自性のないサイトが上位なの?って何回思った事か….(もちろん、タメになるサイトの方が多いです)

 

天下のGoogleさんも日々進化されていますが、やはり穴はあります。

100パーセント管理できる訳がありません。

 

以前、まとめサイトのWELQ問題が取り上げられましたが、この問題は後を絶ちません。

 

つまり、僕が言いたいことはこうで、

「検索上位にあがっているページ(情報)が一番正確な情報とは限らない」という。

(もちろん、全部が全部ということではないです)

 

そこで、ネットの情報だけに依存しないためにも、

様々な角度から情報を吸収できるようにするためにも、

やはり本からのインプットも大切となってきます。

 

自称”読書の鬼”の僕がオススメする本(ビジネス書)をご紹介します。

10冊ほど紹介します。

 

 

特に20代のそこのアナタ!

この先は絶対に読んでくださいね…

 

そして、20代を越えたそこのアナタ!

絶対にタメになるので、この先読んでくださいね…

(つまり、どの年代の皆さんもこの後読んでくださいね)

 

 

ゼロ

 

 

ホリエモンさんの本はこれまでも数多く読んできたのですが、この本はホリエモン史上最高傑作だと僕は思っています。

 

彼自身の学生時代の苦い思い出から逮捕されて改めて気付いたことまで…

今まで語られなかった数々の出来事を赤裸々に語っています。

 

「ゼロには何を掛けてもゼロ。ならば、イチを足すしかない」

つい成果を上げるためには努力の効率化を求めてしまいがちですが、結局ゼロには何を掛けてもゼロなんですよね。

 

仕事の成果が上がらずモヤモヤしている人、今の仕事で本当にいいのか悩んでいる人に特におすすめの本です。

 

 

 

革命のファンファーレ

 

 

キングコング西野さんの2017年のベストセラー。15万部を越えました。

一部では炎上芸人と言われていますが、『タレント×ビジネス』の分野で今最も注目されている方の一人です。

 

彼のマーケティング手法は新時代の稼ぎ方のアイデアが山ほど詰まっていて、

しかもさすがお笑い芸人さん。イチイチ表現が独特で面白い。

 

クリエイターの方にはもちろん、ビジネスマンにもおすすめの一冊です。

 

 

 

 

10年後、君に仕事はあるのか?

 

 

 

タイトルからしてゾッとする内容ですが(笑)、

この本の著書の藤原和博さんはリクルートから学校の校長先生になったという珍しい肩書きの方で、

教育者、ビジネスマンなど、様々な目線から「これからの働き方」について解説しています。

 

「100万分の1の存在、自分をレアカード化させる」

という自分の希少価値を上げる方法についても述べていますが、これがすごい面白い。

 

20代だけでなく、10代の学生にもオススメしたい本です。

 

 

 

自分を操る超集中力

 

 

2016年ベストセラーとなったメンタリストDaigoさんの著書。

この本は、集中力を劇的にアップさせる方法を心理学に基づいて、

食事から睡眠、運動方法まで幅広い視点から集中力について解説しています。

 

『心理学×ビジネス』のジャンルの本は世にたくさんありますが、

専門用語がバンバンに使われていて、分かりにくかったり、実践しづらいものが多いのですが、

この本は専門用語を結構使いながらも、めちゃくちゃ分かりやすい。

 

テレビに頻繁に出演しているので、その辺の言葉のチョイスが上手いんでしょうね。さすがメンタリスト。

 

 

 

伝え方が9割

 

 

『3年連続ビジネス書年間ベスト10入り』を果たしたというコピーライター佐々木圭一さんの大ベストセラー。

先程の「自分を操る超集中力」のように、サラサラと文章が読めて、日常生活にも使いやすい。

伝え方を解説している本なので当たり前と言えば当たり前ですが、すごい伝え方が上手(笑)

 

営業や接客のような人に携わる仕事の方はもちろん、文章を書く仕事の方にもおすすめ。

 

 

スピード仕事術

 

 

ロッテガム「ACUO」のパッケージをデザインしたデザイナーの佐藤オオキさんの著書。

確かNHKの「SWITCHインタビュー」という番組でこの方を初めて知ったのですが、発想がめちゃくちゃ柔軟で面白い。

 

デザイナー、クリエイター目線の感性と経営者、ビジネスマン目線の論理的な思考が豊かな方で、

「仕事はスピード重視にやる」「仕事の量は多いほどクオリティーは上がる」

という、一見矛盾しているようで、実は非常に理にかなっている仕事術を提唱しています。

 

クリエイターの方はもちろん、仕事が効率良くできない、とお悩みのビジネスマンにもおすすめの本です。

 

 

自己プロデュース力

 

 

”トークの天才”島田紳助の名著。

普段のバラエティ番組からは想像もできない程、ロジカルシンキング(論理的思考)が素晴らしく、

お笑いの教科書を自作したり、努力の量と時代の流れを方程式にしたりと発想が斬新で面白い。

 

内容はお笑い芸人のためのセミナー的要素が強いものの、

フリーランスや経営者にも使えるブランディング力を鍛えるノウハウが多数あり。

 

シンプルに面白い本なので、ビジネスマン以外の方にもおすすめです。

 

 

 

錯覚の法則

 

 

脳の構造や人間の行動心理学を論理的に分析した本。

この本に書かれていた、

「肯定的な思い込みも否定的な思い込みを全て脳の錯覚であるから、

どうせ錯覚なら肯定的な思い込みの方が良いだろう」という意見には非常に共感しました。

本当にその通り。

 

どんな環境でも、どんな状況でも自分の受け取り方次第で、何色にも変わるんですよね。

考えたら当たり前なんですが、なかなか難しいんですよね。。

 

 

 

モチベーション革命

 

 

名著「ザ・プラットフォーム」の作者、尾原和啓さんの新作。

20代のモチベーションはこう、40代のモチベーションはこう、と世代によってのモチベーションの違いを細かく説明していて、「なるほどなー」と関心させられました。

 

確かに、言われてみれば、なぜ上の世代の人に自分のモチベーションが理解されないのだろう…と思ったことがあります。

それはただ単に生まれてきた環境が違うので、当たり前なんですね。

 

強がりでも綺麗事でも何でもなく、

僕は結構「お金を稼ぐことは大事ですが、それ以上に大事なものもある」というタイプの人です。

ここを疎かにしてしまうと大事にしていたお金すら逃げていく気がします。

 

 

 

 

嫌われる勇気

 


言わずもがなの大ベストセラー。

心理学の本を今まで結構読んできたのですが、この本以上に心を動かされた作品はありません。

そして、いつも原点に立ち返らせてくれます。

 

「嫌われる勇気」

これが結構難しいけど、でもすごい心がスッキリします。

 

人間関係、仕事、将来に悩んでいる方、特にオススメです。

 

 

 

あとがき

 

最近は、SHOWROOOMの社長の前田裕二さんの『人生の勝算』や

タイムバンクの社長の佐藤航陽さんの『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』も面白いな〜、と思いながら読書中です。

またレビューを書かせていただきます。

 

 

 

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