革命のファンファーレを読んで泣きそうになった話。

 

どうも。最近、筋トレばかりしているムダにマッチョなブロガー、ヒデです。

筋トレを熱く語ろうと思って書こうと思ったのですが、ガチの筋トレマニアに叩かれそうなので、

もうちょっと知識を深めてから書こうと思います。

 

で、今日はキングコング西野亮廣さんの「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」のレビューをしようと思います。

 

西野亮廣著「革命のファンファーレ」

 

「最近、キングコングの西野がカッコよすぎる…、マジでディズニー越えるわ…」

 

と、知り合いに力説し、「革命のファンファーレ」を紹介しようと思ったのですが、

クールに一言。

 

「えっ、あの炎上芸人がまた何かしたの…?」

 

 

「………」

 

あれ?

俺の中の時計が止まっているのか、それともこの人が時代遅れなのか。

 

田舎では、未だに「炎上芸人キングコング西野」と認知されているようで、すごい寂しかった…。

まるで、自分の身内がディスられているような感覚だった(身内でも何でもないが)

 

 

ま、それは置いといて、

 

彼の著書「革命のファンファーレ」の魅力を語っていこうと思います。

この「革命のファンファーレ」には主に、

 

  • クラウドファンディング戦略(広告戦略)
  • 現代のお金に対する考え

 

を実体験に基づいて考察しており、時には笑いあり、厳しさもありな書き方で、分かりやすく解説しています。

 

ここで、重要なポイント。

ここに書かれていることは、ほとんど「実体験から学んだ情報」ということです。

 

というのも、

彼の書いていることがイチイチ説得力があって、イチイチ心にブチ刺さるものがありました。(悪意あるように聞こえたらすみません)

何でだろ……って疑問に思い、至った答えは、

「実体験に基づいた結論なので、反論のしようがない」

という。

 

西野氏はオセロが得意で今まで負けたことがないと聞きましたが、

まさに全ての角をすでに取っているから、どこから反論してきても論破できますよーみたいな、

悔しいけど、何も言い返せないという”圧倒的で緻密な戦略”を練りに練っている、そんな気がしました。

(自分の頭がまだまだ追いついていないだけかもしれませんが)

 

しかも、

タレントというかなりリスクのあるポジションで、

この現代のお金と広告という、非常に扱いづらい繊細な所をここまでストレートに表現されたら、

正直、我々のような、一般人には1ミリも付け入る隙がないな、とも思いました。

 

そして、彼の言葉の表現がまたイチイチカッコ良い。

 

 

「おわりに」からの6ページはまさに圧巻です。

まるで映画のクライマックスのようなワンシーンで、感情が滞りなく揺さぶられます。

涙腺の弱い僕には、ページをすぐにめくることができませんでした。

 

ビジネス書で泣きそうになったのは堀江貴文著の「ゼロ」以来です。

俺の感情もてあそぶやん状態です。(意味不明)

 

周りが何と言おうと、

世間が何と言おうと、(一部本から引用)

 

マジで全文公開したいくらいです。

怒られるのでやめときます。笑

 

 

ビジネス書は俗に、「読んだ時がピーク」と皮肉たっぷりで言われます。

確かにこの読んだ瞬間のモチベーションたるや恐ろしいもので、俺は何でもできるぜと錯覚しそうになります。

 

この「読んだ時がピーク」と言われるのはすごい分かります。

 

でも、

こうやってブログに書くことがある種の僕にとっての第一歩で、ゼロからイチを足したことでもあるので、

 

”革命のファンファーレ”を聞き流す事のないように、着実に地に足をつけていきたいですね。

最後の方、「ゼロ」に寄せてしまった感はあるんですが。

 

まずは、ダンスもしたいけど、クラウドファンディングかな。

 

 

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