やりたいことが多すぎる人はまずコレから行うべし!

 

どうも、踊るブロガーのヒデです。

 

この前、久しぶりに本屋行ったんですね。半年ぶりくらいかな。

そこで、ホリエモンこと堀江貴文さんの最新作「多動力」に出会ったんですよ。

 

僕はホリエモンの本は40万部以上のベストセラーとなった「ゼロ」や

「本音で生きる」「99%の会社はいらない」などなど、

もう10冊以上は愛読しているくらい、ホリエモンに無駄に詳しいです。(信者ではありませんよw)

 

今回の「多動力」はその名の通り、「いくつもの仕事を同時に動かす力」の重要性を力説しています。

 

僕自身、多動力という生き方自体については大いに賛成なのですが、

ただ、以前の僕はこの多動力の意味を完全に履き違えていました……。

 

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昔の僕もそうだった…

 

質問なのですが、「マルチタレント」って聞けば、パッと誰を思いつきますか?

 

今で言えば、福山雅治、星野源、バカリズム…とかですかね。

僕はそう聞かれたら真っ先に名前があがる人がいます。

 

それはSMAPです。

歌、ダンス、俳優業、司会業(バラエティ)、さらにはイケメンで料理もできるという、僕がイメージする「究極のマルチタレント」がSMAPでした。

 

そのSMAPが僕の中でのHERO…というか憧れの存在だったので、

小さい頃から割と何でも挑戦し、割と何でもこなすようになりました。

勉強もスポーツもそれなりに出来ました。小学校で言えば、オール3に近い成績でした。はい、過去の栄光です。

 

ただ、SMAPのような生き方を目指していると、あるデッカい壁が立ちふさがるのです。

それは

「あれ?俺中途半端じゃね?」

ってことです。

 

やりたいことが多すぎる故にデメリットが…

 

さっきの多動力の話に戻りますが、多動力をフルに稼動しようとした時、最初は

すっごいモチベーションも上がるし、すっごいワクワクするし、

あれ?俺ってカッケーーー、イケてるぜ的なギラギラした無敵モードになります。

 

ただ、そんな何でもかんでも、やりたいことをやっていると、

中途半端で、理想とは全然違う自分に気付き、ショックを受けます。

 

1日が24時間と時間が限られているので、これはしょうがないことなのですが。

 

じゃあ、あれこれ手を出す生き方はやめろと、

SMAPになるのを諦めろというのか。いや、そんなことは言っていません。ま、SMAPは無理ですが(._.)

 

そこで、重要なのがこの堀江さんの「多動力」にも書いてあった、

「サルのようにハマり、鳩のように飽きろ」ということ。

 

 

1+1+1+1+1+1+1+1+…

 

 

堀江さんはただ闇雲にやりたいことをやれとは言っていませんでした。

まずはサルのようにハマって、ハマって、ハマりまくって…

そこから80点という自分なりの目標ラインを越えたら、すぐに飽きるようにしろ、と力説していました。

 

要は、「まずは一つのことにハマって行動する」という最初のスタートラインは皆同じということなんですよね。

 

大事なのはそこじゃなく、80点になるまで一つの物事に没頭出来るかがカギになってくるのでしょうね。

 

今思えば、昔の僕のパターンで言えば、60点台の分野を何個も増やすだけで、

ただの器用貧乏に成り下がっていただけなのですね。

だから、中途半端な感じで終わってしまっていたんです。

 

そう気付けたのだけでも大きな成長ですね。よッ!プラス思考!

 

「やりたいことが多すぎて中途半端になる…」

「何から手をつけたらいいのか分からない…」

 

そんな器用貧乏な人は、まずは一つ、コレだってモノ(ハマったモノ)で「80点」を目指しましょう!

 

「80点って言われてもその80点が分からない…」

そう考えがちですが、そこはもう”目標”というゴールを80点に設定しておけば問題ないでしょう。

 

まずは60点でも100点でもないです。

あなただけのオリジナルな80点を目指しましょう!

そして”世界に一つだけの多動力”を身につけるのです!!(SMAPだけに)

 

▼その名の通り、多動力について書かれた本

 

 

 

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