ゲームがやめれらない…止まらない…その対策方法を検証してみた

 

どうも、最近プチ断食にハマっている踊るブロガーのヒデ(@filver366)です。

週1で16時間食なしのプチ断食を行なっていると10時間目くらいから食欲がピークになってきて、幻覚が見えてしまいますので、みなさんはやり過ぎにご注意を♪

 

さて、やり過ぎといえば、スマホゲームです。

僕はプロスピ、ワンピースのトレクル、ドラゴンボールドッカンバトルなど、数々のスマホゲームにハマってきましたが、このスマホゲーム、超厄介ですよね。。

ハマったらやめれらない…止まらない…

 

某お菓子食品のCMのキャッチフレーズみたいになりましたが、僕はこのせいで無駄な時間を過ごしてしまい、何度も後悔しました。ああ、時間よ帰ってきてくれ…

ただ今はやっとこさゲームを引退する、というか、ほとんどやらなくなりました。

 

そこで、僕が実践したゲームをやめるための方法をシェアしたいと思います。

 

ゲームをやめるための方法

 

まず、僕が実施したのがゲームを時間単位で区切ること。

1日15分まで、みたいな。子供のころ、親にもよく言われたように思います。

それを自分ルールに置き換えてやってみればどうなるか検証してみました。

 

1週間検証してみました。

すると、

 

 

全然やめられない…

 

そりゃそうですよね。だって15分もやってしまうと絶対にもうちょっとやりたくなってきますから。

“HIDE”
そもそも、親に時間制限された時もやめれた記憶がない…

 

ちょっと専門的なお話をすると、これって一種の「作業興奮」みたいなもので、むしろ15分やることによってゲームにドンドン集中してしまうのです。

つまり、この時間制限はむしろ逆効果なのかな、と。

 

※作業興奮とは、心理学者クレペリンが見出したもので、始めてからしばらく経つと、少しずつやる気が出てしまい、次第に集中してしまう…ということ。

 

これが勉強や仕事ならめちゃくちゃ良いのですが、生産性が薄いゲームだと時間がもったいないですよね。

 

 

次に、この反省を踏まえて、ゲーム自体をやめることにコミットしていきました。

ゲーム自体をやめる……そうか!!

 

思い付きました。スーパー天才的なひらめきが。

 

 

 

 

“HIDE”
ゲームをアンインストールすればいいんだ!!!

 

はい。シンプルに天才です。全て問題解決しました。

 

 

 

(ここで終了してしまうと、バカがバレるので、もう少し続けます)

 

 

さて、ゲームをアンインストールするという超シンプルな解決方法でしたが、

「そんなこと出来たら苦労しねぇよ…」と思わず呟いた方もいることでしょう。

 

そこで、僕自身アンインストールする以外の方法で実際に検証してみて上手くいった方法があるので、この方法を提案します。

それは、『自分ルールで代替させる』という方法です。

 

ゲームがやりたくなったら自分ルールで代替せよ!

 

もし、ゲームがやりたくなったら、すぐに別の行動をやってみてください。

例えば、読書、筋トレ、勉強、散歩…など。

 

この行動は、自分にとってプラスになるような行動がおすすめです。

タバコやお酒は依存性があるし、リスクが大きいのでおすすめしません。

ちなみに、自分は『ゲームがしたい⇒読書or筋トレ』と代替させました結果、ゲームをやめることに成功しました。

 

この『自分ルールで代替させる』方法をするとどうなるのかというと、ゲームの代わりにやることになった読書or筋トレをちょっとやることによって、ドンドンこっちの方に集中してしまう。

つまり、さっき出た作業興奮を逆に利用するということです。

 

ついゲームをやってしまうという方、一度試してみてください^^

そして、ゲームするよりも自分の人生を”ゲーム化”させましょう!!

 

 

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