永遠のゼロを観て改めて感じたことと情報発信をする上で重要なこと

 

どーも。最近、映画にハマっているブロガーのヒデです。

かなり今更ですが、映画『永遠の0』を観た感想を書こうと思います。

 

映画館で一人号泣をしたあの冬

 

この見出しダサいな〜(笑)

この見出しがサブイわ、とか思った方、ご勘弁を。

 

この『永遠の0』という作品。

映像のクォリティの高さや音響の良さなど専門的なことは、自分にはよく分からないですが、

ただただ単純にめちゃくちゃ感動した自分がいました。

 

また、勉強になった点、考えさせられた点も何点かあります。

簡単にあらすじを説明しますと、

 

第二?の主人公の三浦春馬くんが祖父とは血が繋がっていないことを知り、

本当の祖父がどういう人物か調べていく中で、

戦時中に亡くなった宮部久蔵という人が本当の祖父だということを知ります。

 

そして宮部久蔵を演じる主人公、V6の岡田くんが演じているのですが、

宮部久蔵が戦争中でも生きることに強く執着していて、現代に生きる三浦くんが徐々に影響されていく……

というのがメインの流れです。かなりざっくりしてますが。

 

多少、ネタバレするので、いや、まだ観てないからヤメて!!って方はそっとページを閉じていただきたのですが、

 

この映画で、僕が学んだことは2つあります。

 

1つ目は、誰かのために生きることの美しさ

2つ目は、想いというバトンは繋がれる

ということ。

ちょっとかっこ良さげに言いましたが(笑)

 

岡田くん演じる、宮部が生きることに執着していたのは、理由があったのです。

ただ単に臆病な性格なのではなく、

大切な人、妻と子供のために

戦争であっても命を投げ捨てるべきではない、と。自分の命は自分のものだけではない、と

そういう強い信念があったのです。

 

また、宮部が死んだ後も

自分が生きていた頃に救った人達が自分の大切な人達を救ってくれたという真実が

映画本編で描かれていました。(あそこはマジで泣いた…)

 

ここで大事なポイントが、

人は他の誰かの影響で、今を変えていくことができ、

その想いや信念は他の誰かの元に渡っていく

ってことです。

 

当たり前のことかもしれないですが、大事なことだと思います。

 

例えば、自分が命を投げ捨てることによって悲しむ人がいます。

また、自分の発信、言葉によって救われる人もいます。

いつか僕のダンスを見て、元気になった、ありがとうと声をかけてくれた人がいました。

この言葉で僕も救われましたし、同時に、僕のダンスでその人を元気にさせることができました。

 

昨今、インターネットにより、いつでもどこでも誰にでも情報発信が出来るようになりましたが、

誰かを救う為にって言ったら薄っぺらいく聞こえますが、

 

僕の発信によって何かを感じさせることができるのならば、

元気になる一つのツールになることができるのならば、

ずっと発信を続けていきたい、とそう感じました。

 

そしてお互いに影響されるような無限ループを作りたい。

 

単に儲けるために、金を稼ぐために情報発信をするのはマジでしょうもないです。

もちろん、お金も超重要なのですが。

ネットで活動していて、永遠にゼロの収入はまずいですから(笑)

 

「何のために情報発信するのか」

その根本を忘れずに取り組みたいですね。

 

 

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