リズム感がない大きな原因とは?鍛えたい人に読んでほしいゼ

 

どうも、ブロガーのヒデです。

僕は中学時代から独学でダンスを学んでいたのですが、ずーっとリズム取りが苦手でした。

今回、その原因を考察してみました。

 

リズム取りって何?

 

って方もいると思うので、動画でご説明します。(「RISING Dance School」さん動画をお借りします)

 

 

※「RISING Dance School」では、世界的にも有名なダンサーさん達がYoutuber講師として、

ダンスを丁寧に教えてくれています。非常におすすめです。

 

一般的なリズム取りは、動画のHIPHOPですが、

厳密に言えば、全身を使ってくるくる回るブレイキンや

よくSMAPの中居くんが踊っているロッキンは、リズムの取り方が多少違いますが、ここでは割愛します。

 

 

僕は、中学生の時にダンスを始めたのですが、

自慢じゃないですが、独学でウインドミルを半年で習得し、

バク転を補助なしで3ヶ月で習得しました。

 

でも、ずっと苦手…というか、挫折しそうなことがありました。

それはダンスの基礎中の基礎、リズム取りでした。

 

全然リズム取れねーよ…

 

中学でウインドミルを習得した僕は、正直、天狗状態でした。

そんな僕の伸びきった鼻をリズム取りという悪魔は、見逃してくれませんでした…

 

リズム取りは、ダウンはある程度出来るのですが、

びっくりするぐらいアップのリズム取りができませんでした。

 

「いや、エンカウントで下がるってどゆこと???」

 

と、僕の固すぎる頭では全く理解できませんでした。そして鼻も折られ、心も折られました。

 

で、ある程度、練習して、少しずつマスターしていったのですが、

正直「自分的な難易度」で言えば、リズム取り>>>ウインドミル>バク転

くらい難易度が高かったのです。

 

では、なぜリズム取りが下手くそだったのか原因を考えてみました。

 

リズム取りが下手だった原因とは?

 

考えてみて分かった事が二つあります。

そもそも僕は、

 

・音楽が苦手だった

・基礎練習というのが苦手

 

という弱点がありました。

 

改めてみれば、僕は小さい頃から音楽がめちゃくちゃ苦手で、

楽譜も読めない、楽器も演奏できない、歌も上手くない…

音楽で5段階評定の3以上を取った事がなかったのです。

 

そんな僕がいきなりリズム取りをやってみても、それは確かに出来ないわ、と。

 

また、僕は基礎練習というものが非常に苦手でした。

というか、少し軽視していた傾向にありました。

 

当時は「そんな基礎練ばっかりやらず、ウインドミルやろうか…」と、

スラムダンクの桜木花道ばりの基礎練習が嫌いな男でした。

 

恐らく素直で純粋なマインドでリズム取りに取り組んでいたら、

そんなことはなかったように思いますが、

無駄にカッコつけて基礎練習を疎かにし、逆にカッコ悪いことになるという負の連鎖に陥っていました。

 

なので、音楽が苦手な人は、まず音楽と密に接してみる(楽器を演奏したり、音楽を意識して聴く)こと、

基礎練習を疎かにしてしまう人は、まず数を決めてたり、習慣化して取り組むこと、

これらを徹底することをおすすめします。

 

リズム感の重要性を説く

 

今はある程度リズム取りが出来るようになったのですが、

ダンスや音楽だけでなく、リズム感ってめちゃくちゃ重要ですよね。

 

例えば、会話(トーク)。

間の取り方、強弱のつけ方、あえて間を外すという遊び方など、

トークのリズムってかなり大事です。これが出来る人と出来ない人では大きな差が生まれます。

トークのリズム感が上手いってだけで、コミュニケーション能力として評価されます。

 

 

他にも、仕事や生活にもリズム感がありますね。

 

以前、SMAPの中居くんが、

「ジャニーズで演技が上手い人が多いのは、リズム感があるから。

リズム感があるから何事にも合わせやすい」って某番組内で話していました。

 

実際にそういうデータがあるのかどうかは分かりませんが、妙に説得力があり、納得しました。

 

最近の俳優・女優で言えば、満島ひかり、窪田正孝、佐藤健…など

ダンスが上手い人は、決まって演技力も高いように思います。

 

 

リズムを外すことも重要

 

ここからは、僕の大事にしていることなのですが、

それは、リズムに乗っかるのではなく、あえてリズムを外すことです。

「あえて」という所が重要なポイントです。ダンス用語で言えば、あえて音ハメをしない、です。

 

いつも気持ちいリズムで生活し、仕事をすれば、

気持ちよく仕事も出来ますし、ストレスもないことでしょう。

でも、これをあえて外すことで、新しい発見が生まれます。

 

例えば、いつも決まった所でコーヒーを飲んで、いつも決まった道を歩く。

 

一流のアスリートはそれぞれ決まったルーティンを持っているのも有名な話ですが、

でも、毎日が同じようでつまらない、刺激が足りないと感じている人、

右脳を全然働かせていない、クリエティブな発想を疎かにしている人は

あえて自分のリズムを外してみましょう。そしてリズムを外して感じた”違和感”をメモしましょう。

 

そうすることで新しい何かが生まれることでしょう。

そして、今日も明日も「自分のリズム」を意識しながら、発信していこうと思います。

ではでは。

 

 

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