会話力を鍛えるためにはコレ!現役バーテンダーが教える3つの方法

 

どうも、最近は結婚式のフラッシュモブダンスの練習に追われている、踊るブロガーのヒデ(@filver366)です。

さて、ブログ活動をしつつ、たまに夜はバーで働いている僕ですが、バーテンダーとして5年目となりました。

そんな色々な人と出会い、喋ってきた僕だからこそ、伝授できることもあるかなと思い、会話力について書かせていただこうかと思います。(今日は謎に下からな感じですが)

 

会話力を鍛えるための3つの方法とは?

 

たまにお客さんや知り合いの方から「初対面の人や苦手な人と全然会話が持たない」と相談されます。

かくいう、僕もバーで働く前はそうでした。ただの人見知りバーテンダーでした。

楽譜読めないピアニストぐらい相性悪いですよね、ハイ。

 

そんな人見知りバーテンダーの僕が会話力を鍛えるため、様々な本を読み、実践し得たことがあります。

それを簡単に3つまとめてみました。

 

相槌のタイミング、テンポを相手に合わせる

 

 

これは、かの有名なミラーリングという心理テクニックです。

相手の言動やしぐさなどをミラー(鏡)のようにマネることにより、相手に親近感を持たせたり好感を抱かせる心理テクニックです。

例えば、相手が笑う時に自分も笑ってみるとか、相手が飲む時に同じタイミングで一緒に飲んでみるとか。

それの応用として、話すテンポや聞くテンポ(相槌)を相手に合わせてあげればいいのです。

これはモテ仕草としても使えます!

 

ちなみに、僕はミラーリングを意識しすぎたため、お客さんの話を全く聞かず、「コイツ全然話聞いてへんな…」と思われたことが多々あります。

 

“ヒデ”
いや、アカンやん!

 

 

『プレゼン力』よりも『質問力』を鍛えることにコミットする

 

 

インテリっぽく見せるために難しく書いていますが、要は『聞き上手になれ』、ということです。

もちろん、話し上手であることに越したことはないのですが、人は他人の話なんか基本、どうでもいいです。

自己顕示欲が強く、承認欲求が強く、自分の話がしたい生き物なので。

 

“ヒデ”
偏見が強いな

 

ただ、これを逆手に取れば良くて、その”話したい欲求”をコッチが満たしてあげればいいのです。

上手に質問してあげれば、相手は気持ちよく話をしてくれます。

そのためには質問力が必須となってきます。

 

質問力の鍛え方については、コチラの記事にも詳しく書いています。

参考記事:質問力を鍛えるために最も大事なことはトレーニングじゃない!

 

お笑い芸人のようなすべらない話は必要なくて、それよりはバラエティーのMCのような聞き上手が必要です。

 

 

とにかく場数を増やす

 

 

コミュ障がコミュニケーションの本をたくさん読んだところで、圧倒的に足りていないモノがあります。

それは場数、経験値です。

 

失敗してもいいので、まずはどんどん挑戦してみましょう。

ポイントとしては、幅広い年齢層、性格、趣味嗜好の人と積極的に会話してみることです。

正直、苦手な層、苦手なタイプも現れますが、それも一つの経験として楽しみましょう。

ちなみに、自分はマイルドヤンキーの方達が最初は苦手でした……(今では仲良くさせてもらっていますが)

 

もちろん、ただ場数を増やしただけじゃ、意味がないので、その後のセルフフィードバックもお忘れなく。

 

 

まとめ

 

以上、3つの会話力の鍛えるための3つの方法でした。

 

  1. 相槌のタイミング、テンポを相手に合わせる
  2. 『プレゼン力』よりも『質問力』を鍛えることにコミットする
  3. とにかく場数を増やす

 

コミュニケーションが円滑になれば、新たなビジネスチャンスもあれば、好きな人へのアピールも自然になります。

嫌いな人だから…、苦手な人だから…と最初から諦めず、どうすればその人と仲良くなれるか考えながら、コミュニケーションを存分に楽しみましょう!

 

“ヒデ”
結局、楽しむのが一番!

 

 

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