質問上手になるための3つの方法まとめ!会話があまり続かない人必見!

 

どうも、最近はメンタリストDaigo氏の動画にハマりにハマっている、元バーテンダー&ブロガーのヒデ(@filver366)です。

僕はバーテンダー時代、お客さんにただお酒を提供するだけではなく、お客さんとコミュニケーションを取らなければならない、というお店の暗黙の了解でした。それが例え一見さん(初めて来たお客さん)であっても。(団体の方は別ですが)

常連さんとコミュニケーションを取ることは朝飯前なのですが、一見さんとなれば話は別です。

 

「何て話しかければいいんだろう……」

「もし地雷を踏んだらどうしよう……」

など、不安や葛藤で、質問すること自体億劫になることでしょう。実際、僕は何度もありました。

そこで、僕は質問力を鍛えるために、様々な本を読んだり、色々な人からスキルを学んだりと、自分なりに実践し検証してみました。

そして実践し検証してみた結果、質問力を鍛えるための”教科書”を作り上げることが出来ました。

バーテンダーではない方にとってもタメになる内容です。

 

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質問上手になるための3つの方法!

 

そもそも、僕はコミュニケーション能力が全然ありませんでした。どちらかといえば、”コミュ障”よりです。

一応、学生時代は友達がいました。大学ではダンス部に所属していたので、側から見れば、”陽キャラ”に見えていたかもしれません。実際、その当時は人よりコミュニケーション能力がある、と自負していました。

 

しかし、20代前半、それが『勘違い』であることが分かりました。

バーテンダーとして働くと、オーナーや店長からは「どんなお客さんでも話せるようにしろ」と言われました。

僕は、「はい!」と、元気よく返事しました。心の中では、「(ラクショ〜( ´∀`))」と呟きました。

 

しかし、実際に現場に立つと、驚くべきことが……

 

 

 

全然、喋る言葉が出ない。。

 

お客さんが来る(一見さん)

⇒質問しようとするが、言葉が出ない

⇒頑張って適当に質問するが、「何???」というリアクションをされる

⇒「ヤバ…」ってなり、ますます質問が出来ない

⇒地獄のような空気になる

 

こんなことが日常茶飯事でした。(だいぶ減りましたが、今でもたまにミスります)

さて、前置きが少し長くなりましたが、

こんな地獄のような空気にならないためにも、僕が様々な方法を実践し、検証してみて学んだこと、『質問上手になるための方法』を3つまとめてみました。

 

 

1.『質問テンプレート』を用意する

 

やはり最初は、見様見真似です。デキる質問の人のスキルをコピーし、それをテンプレート化するのです。

(もちろん、”テンプレートだけ”だと、すぐに話は終わりますし、変な空気になりますが……)

 

ただ、テンプレートがあるのとないとじゃ、その時のメンタルが全然違います。頭が真っ白になっても、言葉が反射的に出てくるようになります。

 

ちなみに、僕はこのようなテンプレートを作りました。

 

(例:一見さんが来た場合)

  • 服の話(アクセサリー)
  • 天気の話
  • 時事問題(ニュース)

 

“ヒデ”
これは僕のテンプレート(一見さん用)なので、パターンや相手によってアレンジする必要アリ!

 

 

2.質問に困ったら、天気 or 気温の話!

 

1の続きになりますが、もし頭が真っ白になったとしましょう。

「あれ?何て質問しよう…やべ、どうしよう……( ; ; )」

ってなったとします。超ヤベー雰囲気です。

 

そういう時、僕なら、

「今日めっちゃ暑いですよね〜、汗がハンパじゃないです。。」

と、当たり障りのない質問(話題)を振ります。

 

こうなったら相手も、

「確かに、暑いね〜」とか、

「ホント、汗やばいね〜」とか、

簡単に返してくれるので、こっちも簡単に返せるようになります。

 

仮に、

「いや、全然暑くないけど…(頭、大丈夫かコイツ?)」と素っ気なく返されたとしましょう。

その場合は、

「あれ、ホントですか?あ、分かりました!僕の身体がぶっ壊れてるんですね!(笑)」

と、ボケた感じで返すと、向こうも「何だコイツ、バカっぽいけど、話しやすい」となり、コミュニケーションが取りやすくなります。

 

ポイントとしては、相手が返しやすい話題にする、ということ。

いきなり、「お仕事は何されてますか?」とか、「休日は何されてますか?」というハードル高めな質問だと、相手は喋らなくてはならない空気になり、壁を作ってしまいます。

が、こういう当たり障りのない質問だと、相手も返しやすくなり、次からの質問のハードルを多少上げても、返してくれるようになります。

「自分ならこういう質問だと返しやすいな〜」という基準で、考えてみましょう!

 

“ヒデ”
コレも僕のテンプレ(一見さん用)なので、自分なりのテンプレを見つけてみるべし!

 

 

3.相手の反応を伺いすぎない

 

これは応用編になるかもしれませんが、相手の反応を必要以上に伺いすぎない、というのもポイントの一つです。

人間なので、もちろんミスはあります。

「あ、やべ、地雷を踏んでしまった……(汗)」

ってなる時は絶対にあります。

 

そんな時に、相手の反応を気にしすぎるがあまり、

「どうしよ、どうやって挽回しよ……」と、不安になって言葉が出なくなるのか、

「やらかした〜、でもまぁ次で挽回するか!!」と、ミスを受け入れて、何もなかったかのように言葉がポンポン出るのか、

どちらを選択するのも自分次第ということ、です。

 

僕も以前、相手の反応を伺いすぎたせいで、言葉が全然出なくなったことがあります。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜みたいな、ポイズン状態になったことがあります。

 

しかし、お客さんにこのようなことを言われたことがありました。

「大丈夫よ!そんなに不安にならなくても。あなたのこと、皆、特に気にしてないから(笑)」

という、ポジティブなのかネガティブなのかよく分からないけど、ありがたいアドバイスをいただいてからは、失敗を受け入れるようになりました。

 

とはいえ、一つ注意点があります。

サイコパスのように無神経になれ、相手の気持ちを考えるな、と言っている訳ではないです。

ただ、自分が思っている以上に、相手はあなたのことを気にしていませんよ、と言いたいのです。

 

実際、ある大学の研究で、初対面の人間からあまり好かれていない、興味を持たれていないのではないかと感じるバイアス(偏見)が、元々人間には備わっていた、ということも分かっています。

なので、考えすぎも毒ということです。自分を受け入れながら、積極的にコミュニケーションを取ってみましょう!

 

 

あとがき

 

以前、自分は『コミュ力はセンス、才能』だと思っていました。

しかし、本を読んで、色々な人から吸収して、実践して検証してみた結果、センスや才能だけでなく、後天的な努力によっても、コミュ力は磨かれることが分かりました。

共感性が高いため、陰キャラの方が実はコミュ力が高くなる可能性がある、という話も有名です。

 

コミュニケーション能力は”あるに越したことがない”スキルだと思っているので、ドンドン磨いていきましょう!

 

▼著者オススメの本

 

 

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