コミュニケーション能力が高い人と低い人の大きな違い【元バーテンダーが語る】

 

どうも、踊るブロガーのヒデ(@filver366)です。

言うまでもなくダンスが好きな私ですが、実は以前、ダンスをやりながらバーテンダーとしても活動していました。

 

そして、バーテンダー時代に培ったコミュニケーション能力は今でも自分の武器の一つなのですが、

今日は、コミュニケーション能力の高い人と低いの大きな違いをまとめてみました。

 

コミュニケーション能力の高い人とは?

 

 

まず、コミュニケーション能力の高い人とはどんな人物なのでしょう。

その特徴を何個か挙げてみました。(周りの人をイメージ中……)

 

  • 空気が読める
  • トークが上手い
  • 視野が広い
  • 明るい、ポジティブ
  • 相手の気持ちが分かる
  • 面白い
  • モテる
  • 頼みごとが上手い
  • 何か憎めない

 

…などなど。こんな感じでしょうか。

 

そして、厄介なのが、この「頼みごとが上手いヤツ!」

「一生のお願いだから、今日泊めてくれん?」っていう男友達いましたが、その一生のお願い何回聞いたことか…

もはや常套句みたいになっていました。しかも時間に超ルーズだし。

 

ただ、どうにも憎めないんですね…… これがまた不思議。(ただの独り言すみません)

 

 

次はコミュニケーション能力の低い人をイメージして何個か特徴を挙げてみました。

 

  • 空気が読めない
  • 自分よがり
  • とにかく暗い
  • 話を全然聞かない

 

こんな感じでしょうか。皆さんの周りにも何人かいると思います。

 

何個か挙げてみて分かったのが、

コミュニケーション能力の高い人と低い人の大きな違いは「共感力」にあるのかな、と考えました。

 

共感力とは?

 

 

共感力とは、相手の気持ちを汲んで寄り添うことができる力のことです。

以前、「共感力が強すぎる人のための記事」を書いたのですが、コミュニケーションにおいてこの共感力はかなり重要な要素の一つとなっているのではないでしょうか。

 

「10年後、君に仕事はあるのか?」の著書でもおなじみの藤原和博さんがコミュニケーションについてこう語っていたことがありました。

 

自分の頭にあることを伝達するのはコミュニケーションではなく“2人の間の共通点を共有する、というのがコミュニケーションの本当の意味”

 

これ、まさにその通りで、コミュニケーションは相手との共通点をいかに共有させることが出来るかが重要で、

そのためには相手の気持ちを読むための共感力の高さが大きく影響するのかなと感じました。

 

(藤原和博さんの本も超おもろいっス!)

 

 

相手の気持ちが読めるからこそ、空気も読めることが出来るし、自分よがりにもならない。

相手の気持ちが分かるから、自分の伝えたいことがより伝わりやすくなる。

 

なので、多少の明るさは必要なものの、トーク力を磨いてスキルを上げるよりも、

まずは共感力を高めること、つまり相手の気持ちを汲んで寄り添うことを第一に考えたら、

コミュニケーション能力が格段にアップするのではないかと思います。

 

そして、今思えば、バーで働いていた時、オーナーがよく言っていました。

「喋りは上手くなくて良いから、とにかく空気を読んだり、気を遣えるようになれ」と。

そうか、こういうことだったのか、と改めて気付きました。

 

 

もちろん、共感力が強すぎるのも悩みどころではあるので、ここが難しい所ではあります。。

(自分は共感力が強すぎていつも疲れます……)

 

 

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