人生には引きこもりの時期があってもイイじゃん!!っていうお話

 

どうも、お久しぶりです。踊るブロガーのヒデ(@filver366)です。

このメインブログを1ヶ月近くも更新出来ていなかったのですが、それには理由があります。

まぁ簡単に言えば、ずっと家に引きこもっていた訳です。

 

ただ、誤解して欲しくないのですが、引きこもっていたからと言って、ずっと家で遊んでいた訳でもないのです。

むしろ結構、仕事に没頭していたのですが、その引きこもっていた期間中”あること”を感じました。

 

「引きこもり」は、時間の使い方によっては天と地ほどの差がある

 

っていう。

 

「引きこもり」ってよく、社会から孤立しているとか、ニートだとか悪いように言われがちですが、僕は全然そんな風に思わないです。

そもそも家に引きこもっている人が悪で、引きこもっていない人が正義となぜ判断できるのでしょうか。

法律を犯した訳でもないですし、直接誰かに危害を加えた訳でもありませんし。

(もちろん、その引きこもり期間中に、ハッカーをしていたとか、親に暴力をふるっていたとかならば話は別ですが)

 

で、引きこもり期間1ヶ月のペーペーな私ですが、こう思いました。

 

 

「引きこもり」自体が悪いのではなく、「引きこもり」期間中に”何をしていたか”が重要だ、という。

 

 

会社を勢いでやめてしまったり、不登校になってしまったりと、

引きこもってしまった原因は色々あると思いますが、その原因を追求するよりも、これからどうすればいいか(未来)が重要なので、

まずは自分の好きなことや得意なことに思いっきりハマってみて、

そしてそれをひとつの軸にして、ビジネスにつなげたり、自分の潜在的な欲求を探ったりして、ドンドン深掘りするのが良いと思います。

 

例えば、ドラマが大好きだとします。

引きこもり期間中、ドラマはVOD(ビデオオンデマンド)で見放題な訳ですが、ただただボーッと見るのではなく、

どうすればドラマをビジネスに繋げれるのか、なぜ自分はドラマが好きなのかを追求したりしてみると、更に面白いと思います。

「ドラマの考察ブログ」を書いたりするのも面白いですね!好きなことなので、ワクワクしますね〜!

 

「引きこもり」になってマイナス思考になり、行動が抑制されるのではなく、

あえてプラス思考に置き換えてみて、とにかく好きなことにハマってみる方が絶対に良い訳です。

 

しかもひとりの時間が多いに取れる訳なので、絶好のチャンスな訳です。ピンチはチャンスです。

 

とはいえ人間なので、いきなりマイナス思考の人がプラス思考になるとは到底考えられないので、

まずはちょっとずつ環境を変えて、ちょっとずつ行動してみるのもアリですね。(この”ちょっとずつ”がポイントです!)

 

 

ちなみに、僕はこの引きこもり期間中、プログラミング言語(Ruby)とWebアプリのフレームワーク(Ruby on Rails)について学習していました。

1ヶ月でマスター出来ると完全に過信していましたが、まだまだです。。

でも、さすがに基礎は固まってきたので、そろそろ以前言っていたWebサービスの制作に取り掛かろうと思います。

以前の記事:スタートアップウィークエンド2018を通して学んだ3つのこと

 

そして、ブログの方がサボりがちだったので、コッチはコッチで忘れずにアウトプットします。反省。

 

 

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