コンプレックスを武器に!大事なのは『その後』の自分との戦い

 

どうも、踊るブロガーのヒデです。

いやー、最近思うことがあってね、

何で人ってよく他人と自分を比べてしまうんでしょうね。

 

マウンティングってのも以前話題になりましたが、

これも今思えばおかしな話ですよね。

 

マウンティングって結局、主観的な判断で、

「自分のものさし(基準)で評価した相手のランク」

ってことでしょう。

 

そんな適当で、よく分からないものさしでね、

相手の評価を判断すること自体おこがましい話ですよね。

 

っていう自分もたまに人と比較してしまうんですがね(笑)

 

でも比較すること自体は仕方がないと思うんです。そのクセというかね。

というか、そういう脳の仕組みになっているんでしょうね。

だから、誰かと比較すること自体は避けられないと思うんです。

 

それよりも、比較した「後が」大事だと思うんですよね。

 

例えば、同級生のA君は

 

・顔がイケメンで身長も高い

・爽やかで嫌味のない性格で何でもできる優等生タイプ

・家も割と金持ち

 

っていう、どのクラスにも一人はいる典型的な「出木杉君」が身近にいたとするでしょう。

 

ある人は、

「あいつはいいな、何でもできて、それに比べて俺は…」

 

と自分に卑屈になって、A君の不幸をいつも願っています。

 

また、ある人は、

「あいつはモテるから嫌い。絶対に話したくない」

 

とA君を毛嫌いするようになります。

 

またまた、ある人は、

「A君すごいよなー、今度仕事のやり方でも教わろうかー」

 

とA君を同じ仲間だと認識し、仲良くなろうとします。

 

では、この3人の中で誰が一番、

「自分にとってもA君にとってもプラス」になる生き方を選べると思いますか。

 

もちろん、答えは言わずもがなです。

 

こんな問題、簡単で何のひねりもないじゃんって思うかもしれませんが、

コレ実際に行動するとなれば、結構難しいんですよね。

 

何でかって、そんなのは簡単ですよ。「感情」のせいですよ。

感情があるから、自分では正解って分かっててもその通りに動けなくなるんです。

 

感情はかなりの強敵です。

でも、いつもいつも感情に負けてたら我々はダメなんですよ。

マイナス思考、卑屈、行動力の衰え、自信喪失、自暴自棄…

負け続けていたら、最悪の結果になります。

 

もちろん、たまには負けてもいいです。人間ですから。

でも感情と戦う試合が10試合あれば、6勝4敗くらいで勝ち越さないと。

 

じゃないと、誰かを自分と比較した時に

あいつを敵とみなす「A君嫌いスイッチ」が無意識に作動してしまうんですよね。

 

僕も、何回もその「A君嫌いスイッチ」を作動させてしまったことがあります。

それこそ8連敗くらいしていたことでしょう。

巨人の13連敗が他人事じゃないくらいに負けまくっていました。

 

でも命がある限りは、また自分の感情と勝負する時が必ず来ます。

そんな時は

「A君嫌いスイッチ」を発動させる前に、一旦自分の感情と冷静に会話をしてみましょう。

 

感情って自分の中では、最大の敵ですが、そんな強くもないです。

冷静に対応したら結構ザコです。そんなもんです。

 

他人と比較しがちな人は、一度自分の感情と会話をするのをオススメします。

その時のルールとしては、あくまでも冷静にってことです!感情的な状態では、会話さえできないので。

 

まぁでも、感情はいつも自分の敵でないのもまた事実。

たまに味方にもなってくれますけどね。

 

だから、判断が難しいんですけどね。

 

 

まぁ、要するに、他人と比較するのは仕方ないけど、

それをどう解釈するかは「あなた次第」ってことです。

 

何か最後、家政婦のミタさんみたいなシメになりましたけど…(あれ、古い?

 

 

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