ブロガーなのに副業でバーテンダーをやっている理由!

 

どうも、昨日は週に1度の1日オフにしたのに、結局、微妙に仕事してしまった仕事人間のブロガーのヒデ(@filver366)です。私は猫になりたい。

さて、ブロガーとして、アフィリエイターとして、ライターとして日々活動している私ですが、たまに副業でバーテンダーもやっています。(カタカナばっかり)

よく聞かれるのが、「何で副業でバーテンダーをやっているの?」と。

確かに、普段PCばっかりイジッている僕からすれば、完全に別世界で、しかも本業だけで一応食べていけるので、わざわざ入る必要はないのですが、ただそれには少し理由がありました。

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僕が副業でバーテンダーをやっている理由

 

マイ
確かに、謎ですよね〜! 酒もそんなに強くないし、人間もそんなに好きそうに見えないし
ヒデ
……意外によく知ってるね
マイ
あ! 私、分かりました。その理由!
ヒデ
何、何?
マイ
お店で女の子とあんなことやこんなことを……
ヒデ
違うわ!! てか表現が何か古いな
マイ
え? じゃあテイクアウトの方ですか??
ヒデ
……うん、どっちも違うよね。

 

そもそも、僕は本業もあるので、無理に働く必要はありません。

そして正直に言うと、深夜労働なのに給料が高い訳でもない(時給制なので歩合制もない)、バーテンダーの労働は結構割りに合わないです。

実際、僕が現役でバーテンダーをバリバリやっていた4〜5年前と比べて働く人の数も減りました。

おそらく、他のバイトの方が楽で、そして昔よりも選択肢が増えたのが要因なのではないかと考えています。

ブロガー、ユーチューバー、エンジニアなど、年齢が若くてもお金を稼ぐ仕事や方法は、多種多様に転がっています。

 

では、なぜそんな中、わざわざ副業でバーテンダーをやっているのか。

色々と理由はありますが、主に3つあるのでご紹介します。

 

そこが”異世界”だから

 

引用:Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

まず一つ目が、そこが”異世界”であるということ。

バーテンダーの仕事環境は、自分が今置かれた仕事環境とは180度くらい違っています。

普段、コワーキングスペースや自宅、カフェを利用して、パソコンでひたすら文字を打ったり、数字を分析したりしてるのですが、当然ながらバーではそんなスキルが一切通用しませんし、そのスキルを披露する場もありません。

ひたすら酒を作って、喋って盛り上げて、歌ったりダーツして、酒を死ぬほど浴びてます。文字にしてみたら、ただ遊んでるみたいですが。

お客さんとしてではなく、仕事でその場に参加しているので、見え方や感じ方が全然違っていて、

『飲みに行く』のも楽しいのですが、『飲みに来る人を接客する』のもまた違った楽しみ方があります。

例えば、ゲームを観戦するのとゲームを実際にプレイをするのでは、どっちも楽しいでしょうけど、楽しみ方がそれぞれ違う、そんな感じです。(合っているのか?)

 

“ヒデ”
旅行感覚で仕事するのも楽しいっすよ

 

”戦場”に立たされるから

 

引用:OneGoによるPixabayからの画像

 

次に、”戦場”に立たされるということ。

バーテンダーとして仕事をすると、お客さんに丁寧に接客しなければなりません(当然ですが)。

みんながみんな良いお客さんなら超ヌルゲーなのですが、そんな上手い話はありません。

四方八方から無茶振りという名のあらゆる矢が飛んでくることがあります。

 

「おすすめのカクテル適当に作って!」

「この曲、歌って!! (ひとりで)」

「何か面白いこと言って」

 

と言った様に、ゴミのような雑すぎるご注文を受けることがたまにあります。(文句ではないです)

しかも、人を雑にイジって変な空気にしたクセに、何の後始末もしない、何のフォローもない、クソおもんないにわか芸人みたいな人もいます。(すみません失礼しました)

 

要するに僕が言いたいのは、

こんな戦場みたいな所に常にいると、普段の飲み会での無茶ぶりや雑なイジリへの対応力が明らかにアップしたということ。

ストイックなトレーニングを積んだ後のボス戦が案外、余裕だったみたいな。ラディッツ戦の後のナッパ戦みたいな。(分からない人は無視してください)

守りは最大の攻撃とはよく言いますが、守り(リアクション力)を最大限に鍛えられるトレーニング場であるため、この仕事を続けるモチベーションにつながっているのではないか、と感じています。

“ヒデ”
だからといって、無茶振りはやめてね

 

会話の筋トレになるから

 

引用:skeezeによるPixabayからの画像

 

そして、何よりも会話の筋トレになるということ。これは非常に大きい。

前述したように、バーテンダーというのは、お酒を作ること以上に、喋ることが仕事となってきます。しかも人との会話です。

こっち側がずっと一方的に喋るのも、それはそれでキツいですが、

コミュニケーションを取ることは相手の感情やその場の空気を察しなければならないため、難易度はかなり高めです。

しかも、僕が今やっている仕事(Web系の仕事)は、誰かと会話しなくても成立する仕事(極論を言えば)なので、真逆の筋肉を使います。

普通の人からすれば、本業とは全然違う筋肉を使わなければならないため、めちゃくちゃキツいでしょうけど、僕は異常な人なので、むしろ快感を覚えます。(変な意味じゃないです)

気分転換にもなりますし、何より成長した感じがします。

“ヒデ”
コミュ力を鍛えたい人にはおすすめの仕事!

 

あとがき

 

以上、僕が副業でバーテンダーをやっている3つの理由でした。

副業を始めてみたいけど、何やったらいいか分からないという方におすすめしたいのが、今やっている仕事と『真逆のジャンルの仕事』に挑戦してみてください、ということ。もちろん、お金を稼ぐ事も重要です。

視野が広がりますし、自分の新たな才能に出会えるかもしれませんよ。

 

“ヒデ”
そういえば、マイくんは副業、何かやってるの?
“マイ”
やってないですけど、やってみたいですね!
“ヒデ”
そう! 何がやりたいの?
“マイ”
そうですね〜 株とか不動産投資とか
“ヒデ”
いや、意外に堅実!!

 

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