飽き性の性格を直したい…!おすすめの改善方法5選

 

どうも、最近、何もネタが思いつかない時は過去を思い出すようにしているブロガーのヒデ吉(@hidekichi_u)です。なるべく、ブラックな時代を思い出すことをおすすめです。(今の方が絶対に幸せだから!)

さて、飽き性でやりたいこと、やるべきことが継続的に続かない、という方がいます。僕も同じ性格なので、非常によく分かりますが。

最初の1~2日はまるでルーキーズのあのヤンキー野球男子になったように、夢にときめいて明日にきらめている状態になるのですが、3日以降は完全にときめきがゼロになっていることが多々あります。

そしてときめきがゼロになると、「自分には向いていなかった」「他にやりたいことができたから」と、それっぽい言い訳を作って、すぐに逃げてしまいます。

で、またときめくモノができるけど……続かなくて……っていう、この無限ループが続くわけです。

では、どうすれば良いのか。継続力や習慣についてお話しします。

 

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飽き性の性格を直したい…!おすすめの改善方法5選

 

 

そもそも僕が毎日行っている、継続している習慣は以下の通りです。

  • 筋トレ
  • 10〜20分の瞑想
  • 30分の散歩(平日は出勤を意味する)
  • ツイート
  • じぶん会議(1日の記録、反省など)
  • 睡眠日記(睡眠時間、起きた時間などを記録)
  • ブログの更新(毎朝)←New

 

これらのことを実は毎日行っているのですが(まだまだ増やします!)、最初から全てできた訳じゃありません。

まずは得意の筋トレから始めて、散歩して、次に1日の終わりに記録して……と一つずつ増やしていきました。一番長く続いている筋トレで言えば、今のところ、1ヶ月以上は続いています。

何が言いたいかというと、これらの習慣は僕のような飽き性の人にでも実践できるということ。

「それは結局、飽きっぽい性格じゃないからじゃないの?」って思う方もいるかもしれませんが、実は去年だけで挫折した習慣が10〜20を越える僕なので、飽き性であることは自覚しています。

(本音を言えば、プログラミングの勉強や脚本の執筆も習慣に入れたいのですが、模索中です…)

 

最初に申しておきますが、おすすめの改善方法を5選紹介すると書きましたが、実は記事を書く前は3選でやろうと思っていましたが、自分を追い込むために、わざと5選にしました。

この説明がいるのかどうかも分かりませんが、もし段々と文章のクオリティ、アイデアのクオリティが下がってきているようであれば、静かにページをそっと閉じてもらえれば助かります。私も頑張ります。

 

では、いきます。

 

①ゲーム感覚を持つ

 

一番におすすめしたいのが、ゲーム感覚を持つこと。

ゲーム好きの方は特に理解してくれると思いますが、ゲームって時間を忘れて没頭できますよね。それも毎日のように。

 

何で飽きないんだろうかって考えたら、ゲームって面白い仕掛けがたくさんあるんですよね。

レベルアップしたり、新しい仲間を引き連れたり、ボスを倒せたり、、

とにかく面白い仕掛けが玉手箱のようにたくさんでてくるため、やめられない、止まらない、俗にいう「かっぱえびせん状態」になるんですよね。(俗にいってるかどうかは知りません)

 

では、自分の趣味をゲーム感覚にするためにはどうすれば良いのか。

 

②記録する

 

そこで、2つ目のおすすめの方法。「記録する」ということ。

1日1日どれぐらい行ったのか、何ができるようになったのか、何を覚えたのかを具体的に記録するようにしてみましょう。

まるでポケモンがレベルが上がったように、新しい技を覚えたように、自分の中の成長具合を実感できるはずです。

何かを行った時は必ず記録することも忘れずに、クセ付けておきましょう。

 

とは言え、この2つの方法だけじゃ続かないという方もいることでしょう。そこで、3つ目のおすすめの方法です。

 

③70点くらいを目指す

 

これは完璧主義の方に特におすすめしたいのですが、何においても最初から100点を目指さないことです。

ブログを書く時も面白い文章が書きたい、バズるような記事が書きたいって思ってもいきなりそのレベルに達するのはかなり厳しい。

スタートラインを間違えてしまうと、ずっとスタートできなくなってしまいます。

なので、最初は「まぁこれくらいでいいか、明日はもう少し頑張ろう」くらいの軽い感じで始めてみると案外続くかもしれません。

 

④自分の中でルールを決めていく

 

これはゲーム感覚にも似ていますが、自分の中でルールを決めておく、という方法。

例えば、ブログを書く時は朝しかやらない、Twitterは夜しか見ない、筋トレはテレビを見るときだけ行う、など。

そうすると、その時間のやるべきことに集中できるようになり、継続する確率が一気に上がることでしょう。

 

そして、「自分の中で決める」というのが最大のポイント。

他人から与えられたルールだと、「やりたいこと」よりも「やらされていること」のイメージが強くなってしまい、ネガティブな感情となり、結果的に投げ出すことが増えます。

なので、自分の中でルールを決める、しかもそんなガチガチに決めるわけでもなく、楽しみながらやってみてください。

 

そして、最後の5つ目のおすすめの方法。(ヤバイ、出てこない…)

 

⑤感情を無視して行い続ける

 

よし、絞り出した!5つ目。(何か一人で盛り上がってしまった…)

もう宗教みたいな話にも聞こえるかもしれませんが、習慣化は時には感情を無視してやり続けることも重要です。

人間なので、やりたいことであっても面倒臭い時もあるし、投げ出したくなることもあります。でも実は冷静に考えたら、自分が過去にやりたいと思ったことって、絶対にプラスになることばかりだから、続けた方がメリットは大きいんですよね。

なので、おすすめとしては、感情が習慣化を邪魔する時は、もういっそ感情を無視してやり続けることがポイントです。

ある意味、サイコパス思考と呼んでもいいでしょう。完全にサイコパスになるのは危険ですが、サイコパスの人ならこうするだろうな、とイメージしてその人になりきったつもりで、やるべきことをこなしていきましょう。

 

あとがき

 

 

正直、習慣化をする時に1番のネックは「やってもやっても結果が出ないこと」だと思います。

ブログのアクセス数が伸びない、Twitterのフォロワーが増えない、など。

でも、自分の成長度を軸に置いたり、続けることに意味があると、と習慣化に軸をおいたりすると、必ず結果が出るわけではありませんが、自分にとって大きなメリットになることは間違いないでしょう。

まずは一個ずつ。数をこなしていき、習慣化マスターになりましょう!(習慣化マスターって何)

 

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