マルチタスクはマジでやめた方がいい!脳にも悪影響?

 

どうも、最近亀梨くんが出ているドラマ「ボク、運命の人です」にハマっているブロガーのヒデ(@hidehiro_up)です。やっぱりプロポーズ大作戦の金子茂樹さんの脚本は良い!

さて、今日は複数のことを同時進行にやる、マルチタスクについてのお話。ついやってしまう、マルチタスクですが、実は大きなデメリットがあるのです。

僕もついやってしまうので、マルチタスクを改善、対策するために調べてみたので、情報をシェアします。

 

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マルチタスクの大きなデメリット

 

そもそも、なぜ人々はマルチタスクを行ってしまうのか、について色々と調べたことを考察しますと、

飽きっぽい、一つの物事に集中できないというのが理由の一つにあると思っています。

 

しかも、今のご時世、スマホといういつでもどこでも自由自在に遊べる最強のツールがあります。

また人は誘惑に勝てるかどうか、50%の確率とも言われるので、誘惑に対しても事前に対策が必要となってきます。

 

つまり、元々人はマルチタスクをやってしまうクセがあるということ。

でも、マルチタスクには、

  • 効率が悪くなる
  • 疲れやすくなる

など、様々なデメリットがあります。表面上は効率よく見えてしまうのも厄介ですよね。

しかも、最近は脳にも悪影響があるとも言われています。

 

マルチタスクは脳にも悪影響?

 

マルチタスクが長年の習慣になっている人は、脳の記憶を司る部分にダメージを与える可能性があるストレスホルモンのコルチゾールの値が高くなることが分かっています。

つまり、研究結果によってマルチタスクは脳にとって悪影響を及ぼすことが判明しています。

タスクを常に切り替えている状態は、脳に過剰な負担をかけ、結果的に効率は悪くなるので、デメリットと言わざるを得ないでしょう。

 

マルチメディアタスキングにも注意

 

また、テレビで映画や動画を見ながらスマホを触ったり、YouTubeを見ながらゲームをすることを『マルチメディアタスキング』と呼ばれていますが、こちらも通常のマルチタスクより悪影響を及ぼすことが分かっています。

参考文献:https://www.pnas.org/content/106/37/15583.full

 

よくやりがちな『マルチメディアタスキング』ですが、実は自分も結構やりがちなので、注意したい所です。

 

マルチタスク対策はやっぱりコレ

 

では、マルチタスクの対策、改善にどのような方法が良いのか。

やはりシングルタスクを徹底的に意識する方法が一番ベターです。

 

シングルタスクをとにかく意識する

 

シングルタスクを意識するためには、

  • 誘惑に負けないように対策を打つ
  • 気になったことはメモをする(その場ではやらない)

など、様々な方法があります。

 

詳しくは前回に書いた記事を参考にしていただければ幸いです。

【シングルタスク入門編】まずはこの5つのルールを守るように

 

 

タスクシフトもおすすめ

 

また、マルチタスク対策として、タスクシフトもおすすめです。

タスクシフトとは、飽きたら別の作業にパパッとすぐに切り替えるということ。

マルチタスクとの違いは、別の作業を同時進行には行わない、その瞬間は一つの作業に集中すること。

イメージとしては、プログラミングの勉強⇒ブログ書く⇒掃除する、など。

 

また、自分でも実際にやってみて思ったのが、

タスクシフトは今行っているタスクとは、別ジャンルの作業で切り替えを行った方が効率も良くなるので、同じような作業を立て続けに行わないようにすることもポイントです。

 

まとめ:とにかく意識的にマルチタスクをやめる

 

とはいえ、いきなりマルチタスクを完全にやめるのは厳しいと思うので、徐々にスタイルを変更する意識で行うのがおすすめです。

「またやってしまった…」「自分は何て弱い人間なんだ…」と自己嫌悪に陥ると、マルチタスク以上にメンタルに悪影響を及ぼすので、ストイックになりすぎないこともポイント。

if-thenルールを用いて、あらかじめルールを設定するのも良いですね!

とにかくマルチタスク対策は徹底的に行いましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!感謝!!

 

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