集中力を最大限に活かす方法とは?すぐに使えるテクニックを5つ紹介!

 

どうも、踊るブロガーのヒデ(@filver366)です。

今日は長年、課題であった集中力を最大限に活かす方法について。

その方法を実際に検証してみて、その中で使えそうなテクニックを5つご紹介します。

 

集中力を最大限に活かす方法とは?

 

そもそも僕は学生時代から集中力が圧倒的に欠けていました。

勉強の成績自体はそこまで悪くなかったのですが、ただただ非常に効率が悪い。

 

みんなが2、3時間で終わる内容を4、5時間かけてしまってたり。。

不器用なのか、明らかに他の人よりも多くの時間を割いてしまっていたのです。

 

結局、原因は集中力にあると思ったので、これではまずいと思い、集中力についての書籍を読みまくり(メンタリストDaigoさんの本は特におすすめ!)、

実際に検証してみて、使えそうなテクニックが何個か見つかったので、5つご紹介したいと思います。

 

 

スマホは裏に向ける

 

作業中、最も邪魔な存在であるスマホ。

スマホには何度も助けられましたし、スマホは大好きなのですが、大好きが故に扱い方が非常に難しい。

まるで付き合ったばかりの彼女みたいですね(苦笑)

 

僕はバーテンダーをしていた時、ある女の子のお客さんがスマホを裏に向けていたので、

何でだろうと思って聞いてみると「LINEの通知メッセージが他の人にも見えるから」と

なるほど、通知の設定を変えれば良いのにな…と思った方、鋭い。その通りです。

ただ、他の人には見られたくないけど、自分は見たいということなのでしょう。おそらく。

 

それは置いといて、

このスマホを裏を向けるという方法は、作業中にはぴったりだなと思い、実際にやってみたら確かに全然違う。

 

外では当然ながらマナーモードですが、一人の時はあえてマナーモードではない状態にします。

この理由は後で述べます。

 

 

マルチタスクは絶対にやらない

 

一時期、流行ったこのマルチタスクという時短方法。

違う作業を同時進行で行うマルチタスクという作業は、絶対にやらない方がいいです。

 

一見、時間を効率良く使えそうに見えますが、

集中できた時間、環境をこと細かく記録してみて分かったのですが、

やはりほとんどシングルタスクの時だけ集中できていました。

 

特に危険なのが、テレビ(スマホ)を見ながら作業をするというマルチタスク。

学生時代、勉強していてもなかなか集中できない日は、きまってテレビを見ていました。

当時はそれが効率悪いことだと全然気づきませんでしたが、

今思えば最悪の環境で勉強していたのだなと、当時の自分に教えてあげたいくらいです。

先程の「スマホを裏に向ける」という行為もこのマルチタスクに繋がりますね。

 

ちなみに、メンタリストDaigoさん曰く、マルチタスクを行う人は情緒不安定な人が多いそうです。妙に納得。

 

 

ポモドーロ・テクニックを駆使する

 

僕が最近実践していて、特にオススメの方法が「ポモドーロ・テクニック」という方法。

これは1990年代初め、開発者で起業家、かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明された時間管理テクニックのことで、タスクを短い時間単位に分割して取り組み、その間に短い休憩をはさむ、という方法。

例えば、僕で言えば、25分間集中し、5分休憩するというサイクルを1サイクルとして行なっています。

 

記事の内容にもよりますが、僕は大体この2サイクル分(50分の作業時間)で記事を仕上げるのですが、

普通に1時間ずっと集中するのと、「25分間集中し、5分休憩する」という2サイクルを行うのは、

同じ1時間を使っているだけなのですが、明らかにモチベーションや精神的な負担が違います。

 

また、このポモドーロ・テクニックが使えるアプリ『Be Focused 』があるので、最近それを使っているのですが、このアプリがとにかく超便利。

 

(iPhoneのみ利用できるので、iPhone以外の方は別のアプリを試しててください)

 

1日、1週間、1ヶ月…と、どれだけこのサイクルを行なったのかも記録されているので、分析もしやすいです。

 

ただ、このアプリはマナーモードの時、完全に静かな状態になってしまうので、

ひとりの時はマナーモードを解除し、裏に向けた状態にしています。

(もちろん、ベストな状態はマナーモードなので、アプリの改善をお願いしたい所です…)

 

 

あえて休憩を取る

 

集中するためには、あえて休憩を取るという方法も集中力をUPさせるのに必要な方法です。

実際にやってみると分かるのですが、実はこれが意外に難しい。

 

というのも、集中している時、ゾーンに入ったような状態の時って、休憩すら邪魔になる時がありますよね。

せっかくゾーンに入ったのだから休憩したくない!……って考えてしまうのは仕方がないことです。

 

とはいえ、長期スパンで考えてみれば、この合間の休憩は絶対に大事なので、結局はちょっとの合間の休憩がベストなのです。

(ポモドーロ・テクニックにもつながります)

 

ポイントは、時間を決めるということです。

1時間だけとか決めてしまいましょう。そうしないと、永遠に休憩してしまうことになるので。

 

 

環境を思いっきり変える

 

集中しようとポモドーロ・テクニックを駆使しても、感情が邪魔する時ってあるでしょう。

そりゃ仕方ないです、人間だもの。(相田みつを風)

 

じゃあそんな時、どうすれば良いのか。

それは、”環境を思いっきり変える”という方法をオススメします。

 

家にいる場合は、カフェや図書館に行く。

カフェでも集中できない時は、散歩するor運動する。

 

とにかく感情を変えるよりも、まずは環境を変えることを意識してみてください。

感情よりも環境です。行動することで感情も変わりますから。

 

 

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