どうも、最近は時効警察にハマってパーマを当ててオダギリジョー感をムダに出しているブロガーのヒデ(@filver366)です。誰も気付きません。

さて、今年いくつか挑戦したいことがあったのですが、その中の一つ、ショートショート小説の文学賞である、『坊ちゃん文学賞』に挑戦しました。

小学校の時から読書感想文もまともに書いたことがない私の初の小説ですが、書こうと思えば書けるモンなんですね。(クオリティは置いといて)

そこで、坊ちゃん文学賞(小説の文学賞)に挑戦してみて変化したことをまとめてみました。

 

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2019年9月坊ちゃん文学賞に挑戦してみたゼ!!

 

“ヒデ”
坊ちゃん文学賞を知らない方はググってみてください

 

そもそも、

知り合いの小説家の方の紹介で、『坊ちゃん文学賞』というコンテストがあることを知りました。

何と言っても大賞の賞金50万円!!!

に少し惹かれたのもありますが、それ以上に、小説のコンテストに応募することで何か変化がある、そう何か確信していました。

そして、実際に応募してみてビックリするような大きな、大きな変化があったのです・・・

 

簡単に言えば3つあるので、一つずつご紹介します。

 

瞑想モードの時が一番閃く

 

これはもしかしたら僕だけかもしれません。

ただ、小説を書いてわかったことは、机の上でボーッとしているよりも、本を読んでいる(インプット)時よりも、瞑想してボーッとしている時の方がアイデアが湧くということ。

実際、シャワーの時が一番アイデアが出るというお話を聞いたことがあります。

人それぞれのタイミング、場所があるのでしょう。ただ、僕の場合はベッドの上での瞑想モードの時が一番アイデアが出る、というトリガーを見つけることが出来ました。

 

“ヒデ”
机の上の方が意外にアイデアって出ないもんですよね〜

 

 

削ぎ落とし方も重要

 

次に、どの部分を削るかということ。

正直、アイデアは出そうと思えば、ナンボでも出ます。ドバドバと。

でも、アイデアは量よりも質です。いくらあっても全部組み込めないし、本当に伝えたことがぼやけてしまいます。

 

色々と書きたい事がありました。

ただ、ショートショート(4000字以内)なので、字数制限がありました。

それに、仮に字数制限がなくても、全部入れようと思うとどうしても中途半端になってしまいます。

最初、僕は恋愛、仕事、家族、幸せなど、あらゆるテーマを4000字という枠内にぶっ込もうとしていました。

しかし、明らかにそれぞれの良さを打ち消しあっているような、最悪の状況になっていることに気が付きました。

例えて言えば、同じ漫画にルフィがいて、悟空がいて、桜木花道がいて、両さんがいて、銀さんがいて、みたいな状況です。

せっかくのそうそうたるメンツなのに、濃いキャラばかりで、もはや地獄絵図みたいになっています。

長くなりましたが、とりあえず一番に何を伝えたいのか、という焦点を絞る事が重要であると気付きました。

 

 

 

とりあえず書く!

 

結局、これに収まります。

とりあえず書く!

めんどくさくても、ゲームしたくなっても、ムラムラしても、あれ?今日やばくね、何か超やばくね??っていう雰囲気ヤバイ感じになっても、

どんな状況になろうとも、とりあえず書く、それが全てだと気付きました。

 

というのも、書いてみたらモチベーションって意外に上がるもんなんです。

これはブログにおいてもそう。

やる気がない時こそ、1文でもいいから書いてみる、というのはおすすめしたいです。

 

“ヒデ”
感情と行動を分離すればいい!

 

あとがき

 

坊ちゃん文学賞、2020年1月に全てが分かります。

正直、1ミリも大賞を狙っていませんが、というよりも大賞を狙うというのもおこがましい限りですが、とりあえず応募したので、まぁあわよくばって感じで程よく期待したいと思います。

ただ、本番(?)というか、12月にはフジテレビのヤングシナリオ大賞もあります。

脚本家になるための第一歩です。終わった事なので、こっちにサクッと切り替えます。

 

“ヒデ”
小説もずっと続けたいな〜……

 

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