ブロガーヒデのプロフィール

 

どうも、ブロガーのヒデ(@filver366)です。

現在は、複数のブログを運営するブロガーとして活動しながら、休日は愛媛県松山市でバーテンダーをしています。

(『IVIZA』というバーで働いています)

 

そもそも、なぜ私、ヒデは大学卒業後、すぐにブロガーの道を歩むことになったのか、を説明する前に、

実はダンスで飯を食べていきたい、という夢がありました。

 

 

ダンスが三度の飯よりも好きだった

 

僕は中学生くらいの頃からダンスが死ぬほど好きで、

趣味や特技を聞かれたら、迷わず”ダンスです!”と即答していたぐらい好きです。

 

自慢ではないですが、高校生の時には独学で半年でウインドミルをマスターしていました。

 

▼たまにウインドミルを筋トレみたいにやる

 

(ちなみに、ウインドミルというのは、あのナイナイの岡村さんやガレッジセールのゴリさんが出来る、

風車のように体を旋回する技です。最近で言えば、俳優の佐藤健くんがやってました。)

 

なぜ中学生の時、ダンスを始めたのかといえば、そんなことは単純明快。

 

 

 

 

「モテたい」から!!

 

(※注 写真はイメージです)

 

僕はめちゃくちゃに、死ぬほどモテたかったのです。決して中二病とか言わないでくださいね。

 

 

”なんとなく”面白くなかった高校時代

 

 

僕は高校生の時、勉強ばかりしていました。

勉強をすれば、先生からは褒められるし、親からは何も言われません。

 

一応、地元の進学校に合格し、進学してからも、関西の国立大学(神戸、上手くいけば大阪あたり)を狙えるかな…という成績だったので、世間一般的に言えば、”成績優秀な子供”だったのでしょう。

 

でも正直、高校時代は全然楽しくなかったし、全然面白くなかった。

勉強自体もあまり楽しくなかったのですが、それ以上に、”刺激がなさすぎる平凡な高校生活”に飽き飽きしていました。

 

なので、たまに一人で動画を見ながらブレイクダンスをする時が一番楽しかった。

 

でも、それもひとりだったので、めちゃくちゃ楽しいか、と聞かれたらそうでもない。

友達を誘っても全くノッてくれないし、「そんなことより勉強したら…?」っていう、空気感がヒシヒシと伝わってきました。

 

ただ、友達がいなかった訳でもなく、壮絶なツラい体験をした訳でもないので、

涙が出るほどすごく辛かった……という訳でもないのですが、でも”なんとなく”面白くなかった。

 

ただただ、なんとなく早く高校を卒業したかった。早く大学生になりたかった。

そして、めっちゃモテたかった…(本音)

 

 

練習ばかりの大学生ダンサー時代

 

 

そして、高校を卒業後、地元の国立大学に合格し、早速ダンス部に所属しました。

ダンス部はキラキラしていて、かっこ良すぎる先輩ばかりで、

 

“HIDE”
はい、これは間違いなくモテるね…

 

そう確信した、そんな思春期ダンサーヒデは、

モテるために、一日10時間以上寝る間も惜しんで踊っていました。

深夜、さっそうと街に繰り出し、”街練”なるものをやっていた時期もありました。

 

ジャンルで言えば、ブレイクダンスだけでなく、

ポップダンス(体を弾いたり、ロボットのような動きをする)や

ロックダンス(SMAPの中居くんがよくやっている)にもハマっていました。

大学でダンス部に所属していたので、モダンダンスやコンテンポラリーダンスなども挑戦しました。

 

ダンス部時代には、全国大会に出場し賞を受賞し、NHKにも映ったことがあるとか、ないとか。

“HIDE”
映ったけど、一瞬だったから…(汗)

 

 

とにかくダンスが好きで、好きで、すぅーきぃーでぇ〜〜みたいなダンスバカでした。

 

 

 

とはいえ、まだまだモテたい欲求が抑えきれないダンサーヒデは、ダンスをやりつつ、次にバーテンダーになります。

 

 

ブラックバイトを経験したバーテンダー時代

 

 

21歳の時(大学3回生)に初めてバーテンダーを経験しました。

最初はお酒も作れない、お客さんと喋れない、臨機応変に対応できない、と最悪のバーテンダーでした。

モテるとかそういう次元の話じゃありませんでした。

 

とはいえ、粘って2,3年続けてみると、徐々に仕事にも慣れ、自分のお客さんも増えました。

大学生ながら、週4〜5で働いていたので、「今日お店いる?」と毎日のように連絡があったことも。

(その代わり、大学を2年も留年してしまいましたが…汗)

 

非常に充実したバーテンダー時代でしたが、しかし、ある問題点がありました。

それは、『給料があまりにも安い』ということ。

 

当時は感覚がマヒしていたのか、時給が600円もなかったのです。(深夜なのに…)

しかも、日給だったので、どんだけ残業してもサービス残業。

華やかな世界に見えて、ウラ側では労働基準法で完全にアウトな職場だったのです。

 

オーナーからは店長になってほしいと頼まれましたが、さすがに断りました。

(「いや、その前に給料あげてくれよ…」と心の中で思いながら)

 

バーテンダーを一旦卒業し、とりあえず大学生活に集中することにしました。

 

 

そんな中、

ダンスバカでアル中バカな私にある現象が起きていたことに気がつきました。

 

モテたいがために始めたダンスとバーテンダーにがっつりハマってしまったことが原因で、恋愛を疎かにしてしまったのです。

そうです。絵に描いたような、本末転倒です。やらかしました…。

 

 

 

一応、彼女はできました。

しかし、高校生の時に思い描いていた、ドラマ『オレンジデイズ』のようなキラキラしていた大学生活ははるか遠い幻となりました。

「妻夫木くん、ありがとう。ドラマでは夢を見させてくれて…。」

 

 

 

で、

ここから、ちょっと真面目な話に変わります。

 

ダンスに鬼のようにハマっていて、ブラックな労働環境にバーテンダーを経験しつつ、モテることにコミットしていた僕はある日ふとこう思います。

 

 

「……あれ、本当に俺はモテたかったのか?」

 

 

自分が本当に求めていたことは…?

 

 

ある日、「俺は本当にモテたかったのか…」と自問自答した時、この「モヤモヤしたこと」の”本当の正体”に気がつきました。

「そうか、俺は異性にモテたいんじゃなく、”自分を表現する”、”誰かを楽しませること”が好きなのか」って。

 

最初は、モテたいという不純な動機でダンスを始めました。

でも、”ダンス”という媒体を通して分かった事があります。

自分が本当にやりたかったことは、”自分を表現する(クリエイトする)こと”だ、という事に…。

 

 

僕はダンサー時代、公演で2000人の前で踊ったことがあります。

あるお客さんは、感動した…と涙を流してくれました。

またあるお客さんは、どうやったらあんなことができるのと不思議そうな顔をして、質問をしてくれました。

またまたあるお客さんは、面白かったけど、ここはこうした方が…とありがたいダメ出しをしてくれました。

 

その空間は、とてつもないプラスのエネルギーで満ち溢れていました。

ダンスでエネルギーを消費したのに、逆にこっちがエネルギーをいただいていました。

本当に、最高の空間でした。

 

また、バーテンダーとして働いていた時も、

お客さんに「今日は面白かった!ありがとう」と言われたり、

「またお店に行くわ!」って言われた時の喜びと感動は、他では代替できないモノとなっていました。

 

 

そして、

最初はモテたいがために行動していた僕ですが、表現することが楽しくなり、次第にモテることとかどうでもよくなりました。

“HIDE”
それは多少盛りました、まだまだモテたいです……

 

また、高校生の時の”なんとなく面白くなかった”ことの正体もハッキリと分かりました。

それは、自分を表現する場がなかったから、だと。

 

勉強することが決してムダだとは思いませんが、

例えテストで良い点が取れても僕の”表現欲求”みたいなモノは一切満たされませんでした。

だから、なんとなく面白くなかったと感じたのでしょう。

 

 

自分の本当に求めていたモノの正体が分かり、学生時代の違和感が解決された時、

これからも「好きなこと=表現すること」をずっと磨き続けよう、そう思いました。

 

しかし…

それと同時に、『好きなことをしながら、生きる』という事のハードルの高さを感じました。

 

 

”好きなこと”を継続するには大きな壁がある

 

 

僕はダンス自体はめちゃくちゃ好きなのですが、プロのダンサーと比較してみても圧倒的にスキル・経験値が足りません。

小さい頃から英才教育を受けている人、自分よりも圧倒的な才能がある人…

スキルもない、才能もない自分が、圧倒的なスキルがある、才能があるプロのダンサーと同じ土俵で戦おうとしても勝ち目がないのは明らかです。

今から努力しても明らかに時間が足りません。

 

では、方向性を変えてみて、

ダンスのイベント事業をやってみてはどうだろうかと考え、実際にダンスのイベント事業にも手を出しましたが、全然お金になりませんでした。(集客は多少出来ましたが)

もしかしたら継続的に第2回、第3回…とやっていたら黒字になっていたかもしれません。

しかし、当時はまだ学生だったので、時間もお金もなく、そんな”余力”がありませんでした。

 

 

では、どうすれば自分の好きなこと、”自分を表現すること(ダンス)”でお金を稼ぐことが出来るのか考えてみました。

そしてある結論に至りました。

「まずは、好きなだけダンスが出来るくらいの”時間”と”お金”を手に入れよう」と。話はそこからだ、と。

 

つまり、好きなことでお金を稼ぐよりも、好きなことをするためにお金を稼ぐ生き方を選んだのです。

 

 

”時間”と”お金”を同時に手に入れる。そんなことが果たして可能なのか。

そこでネットであらゆる稼ぎ方をリサーチしました。

 

せどり、Youtube、SNS(Facebook、Twitter)、ブログ、投資…

 

この中で、”時間”と”お金”、両方を効率良く手に入れることが出来るのは、ブログだけだと分かりました。

(もっとリサーチをすれば、他にもあったのかもしれませんが、当時の僕はこれしかないと結論に至りました)

 

2016年2月、そこから僕のブログ生活が始まったのです…

 

結論から言います

 

こんな苦しい期間があって……とか長々説明するのもダルイと思うので、

最初から結論を言いますと、

僕は実践して半年以内でブログで月20万円以上の収入を得ることに成功しました。

(実際、自分よりも稼いでいる人は腐るほどいるので、何の自慢にもならないですが…)

 

一日働かなくても報酬を得ることも可能となりました。

やろうと思えば、ニートみたいな生活もできます。面白くないので、やりませんが。

 

多少、収入が上がったり下がったりはありますが、一応ブログだけで生活出来るようになりました。

(たまに先輩の店にヘルプで呼ばれるので、居酒屋やバーでバイトもしていますが)

 

 

ブログという媒体によって、僕は”時間”と”お金”を手に入れることができました。お金はまだまだ欲しいですが。

そして、おまけに、自分を”表現すること”もブログでできるようになりました。一石二鳥です。

 

 

……と、ここまで成功体験しか”表現”していませんが、

 

もちろん、それまでに数え切れないほどの失敗や挫折がありました。

でも諦めなかったのには理由があります。

 

 

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

 

これは僕の大好きなバスケット漫画「SLAM DUNK」で、

安西先生が試合中に三井寿に言った言葉で、僕の好きな名言の中でも一二を争います。

 

 

でも僕思うんですが…

コレってまだ結構マシな方ですよね。

 

だって、コレを言われた三井寿自身は「試合にはちゃんと出場している」訳ですから。

 

中には、試合に出場することすら諦めている選手もいるかもしれませんし、

もっと言えば、「バスケしたいけど、俺には無理だから…」と

そもそも、バスケ自体最初から諦めている人だっているかもしれないんです。

 

安西先生の名言を僕の中でアレンジさせてもらいますと、

「諦めたら試合終了どころか、そもそも試合開始にさえなりませんよ」

ということになります。

長ったらしいので、マンガ的には「諦めたら試合終了ですよ」の方がインパクトがありますが。

 

 

また、僕の大好きなドラマ「プロポーズ大作戦」での名言の中に、こんなのがあります。

 

失敗しても当たり前、成功したら男前

 

主人公の山P演じるケンが幼馴染のレイ(長澤まさみ)のことを諦めきれず、

そのレイの結婚式の時に、ひょんなことから過去に戻ることに成功し、

現在を変えるために、過去のレイに自分の想いを伝える…というのが、ドラマの大まかなストーリーです。

 

created by Rinker
ビクターエンタテインメント

 

(ドラマの良さを永遠に語り尽くしたい所ですが、ここでは省略します)

そして、ケンが過去に戻った時に、会社の先輩に言われた一言がこの言葉です。

 

失敗しても当たり前、成功したら男前

 

「失敗することが当たり前」

理屈では分かっててはいても、いざ行動するとなれば、結構難しいんですよね…

 

ただ、失敗を前提に動いてみたら、実は結構動けるのではないかという、逆転の発想も出来るようになりました。

 

 

目的や目標を”上書き”しながら好きなことを続ける

 

 

「好きなことをして生きる」ためには、数々の試練や大きな失敗が待っていることでしょう。

「本当に俺はこれで大丈夫なのか…?」

と、何度も自分自身に問いかけ、悩み、葛藤する時もあるでしょう。

 

僕もネットビジネス(ブログ)を始めた頃、何度も挫けそうになりました。

そんな時救ってくれたのがさっきの安西先生の名言だったり、プロポーズ大作戦の名言だったり、ビジネスの師匠の言葉だったりします。

 

最初の数ヶ月は、やれ月収数千円とか、やれ一向にアクセスが伸びないとか…

苦しい時期が結構続きましたが、

それでも将来「好きなことで生きていく」ために「自力でお金を稼ぐこと」を達成できたのは、

自分一人の力だけじゃなかったと思っています。

 

いや……

これだと少し表現が違います。

 

周りの人たちのおかげで達成したという部分もありますが、

苦労したから達成したというのはちょっと違います。

 

僕はそれほど苦労したとも思っていません。今思えば。

だって”苦しいこと”がだんだんと”好きなこと”に上書きされていたのですから。

 

 

最初はブログをただのお金を稼ぐための手段としか思っていませんでした。

金さえ稼げれば、別にブログじゃなくても…とまで思っていました。

 

でも今は、”ブログを書くこと自体も好きで、それ自体も自分を表現すること”だと目的を『上書きすること』が出来ました。

 

これはダンスの時も同じでした。

”モテたい”がために始めたダンスでしたが、いつの日にか自分を”表現したい”がためにダンスをやっていました。

その時と同じように、

ずっと好きなことを続けていたら、知らぬ間に目的が上書きされてしまいました。

 

これは面白いな、と。

そう思った僕はまたブログを書きたい欲が湧き出し、自分を”表現する”のでありました…。

 

 

『踊るような人生を生きたい』

 

 

僕自身、今はブロガーではありますが、ダンスも好きなので、

いつかダンスで面白いコンテンツを提供できたらな、と思っています。

一応、水面下では活動中ですが。(乞うご期待!)

 

それと、ダンスだけでなく、

漫画も音楽も映画もドラマもダーツも野球も…大好きです。(もちろん、バーテンダーも)

熱しやすくて冷めやすいのが僕の長所でもあり、短所でもあります。

 

現時点では、踊るブロガーですが、数年後には”漫画家ブロガー”とか

”作曲家ブロガー兼ダンサー”とかになっているかもしれません。将来、いくつもの肩書きがある男になっているかもしれません。

(ただのニートになっている可能性もありますが…笑)

 

それもある意味、僕が目指す理想の”表現者(クリエイター)”なのかと思い、それはそれでアリだとも思っています。

 

いつか、一緒にビジネスができたり、一緒にダンスバトルをしたり、

一緒にバカしたりできる仲間達とコミュニティを形成したい、そんなことを思いながら日々活動しています。

 

 

PS

たまに僕のダンス動画もブログ上で配信するかもしれません。完全に気まぐれですが(笑)

⇒僕のInstagramで配信しています!

 

ダンスバカなので、ダンスを無駄にアツく語る時があるかもしれませんが、

温かい目で見ていただけたら幸いです。

あいつはバカだから仕方ないわ…ぐらいのノリでお願いします(笑)

 

 

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